こんにちは!初心者キャンパーのここやまです。
ワンポールテントとタープを購入してそれぞれ別々に設置はできるけど、どうやって連結したらいいかわからない!と悩んでいたりしませんか?テントからタープへの移動はスムーズに、そして雨風を防いで移動したいですよね。
今回はワンポールテントとタープを連結する方法をご紹介します!
ワンポールテントとタープの連結方法
ワンポールテントをタープ(ヘキサタープ)を連結する方法は主に3つあります。順番に説明していきますね。
連結アダプターを使用する方法
ワンポールテントとタープを連結する一番簡易な方法としてタープ連結アダプターを使う方法です。
タープ連結アダプターとはワンポールテントの頂点に設置し、タープと接続するものです。

このような連結アダプターを購入すれば、安易で簡単に連結することができますよ。
タープをかぶせて設置する
タープ自体をワンポールテントの頂点に直接被せ、連結する方法があります。
これは主にテンマクデザインのパンダタープで推奨されている方法です。

直接タープを被せ連結する方法
- ワンポールテントを設営する
- テントの頂点にタープの片端を被せます。
- 片端にロープを2本接続しペグダウンします。
- もう片方にタープポールを立て同様にペグダウンして完成。
この方法はタープとテント以外に準備しなくてもいいため、手軽に連結することができます。
しかしタープとテントの生地が直接擦りあってしまうため損傷の恐れや、ただ被せているだけなので強風時に崩れてしまう可能性があります。

メーカーで推奨されていない場合は、タープとテントの間に当て布などで保護するのをおすすめします!
自作の接続アダプターを使用する
自作でアダプターを作り連結するのも可能です。
自作で作成する方法は調べてみるとたくさんの種類がありました。この方法は強度には優れていませんが、簡単でまたお手頃価格で作成できるため、コスパが一番良いかと思います。

実は私も100均で購入した自作アダプターを使用しています!!
その中でもここやまが使用している方法をご紹介します。ここやまが使用しているものは、カラビナと丸い持ち手で作成しています。

ただ、これはメーカーで推奨された方法ではありません!テントの頂点に圧がかかり破れる可能性もありますので、自己責任でお願いします!
テントとタープを連結するメリットは?
ワンポールテントとタープを接続することによるメリットは
- 雨天時も雨を凌ぐことができる
- テントとタープの移動がスムーズになる
- タープ購入時に追加で購入するポールがひとつだけで済む(ただしタープ単独設営時には2つ必要になります)
ワンポールテントとヘキサタープは接続しやすく、とても相性がいい!
ただデメリットとしてワンポールテントのポールへの負担が大きいという点です。強風時はポールに負荷がかかりすぎて折れたり曲がる可能性があるので注意してください!
おすすめの接続アダプターを紹介!
3つの接続方法をご紹介しましたが、なんだかんだ一番おすすめの方法は接続アダプターを購入することです。

自分は使用していないくせに何言ってんだ・・・

全くもってその通りですが、安全面を考えると、初めから購入して損はないのです!
それくらい何度も連結することが多いです!
正直今シーズンは購入予定です!(言い訳)
ではおすすめの接続アダプターをご紹介します。
DOD

DODの連結アダプターのトンガリハットです。DOD推しの私としては、やっぱり可愛い。
タープが2本ついており、テント後方にペグダウンします。ポリコットン素材で強度が高いのもお勧めですね!
FIEL DOOR

この連結アダプターはロープが3つあるのが大きな特徴です。
他の連結アダプターは基本的に二つのものが多いです。その場合テントをタープのポールに見立て、ロープ2つをテント後方に引っ張る形でペグダウンします。通常タープはポールを少し内側寄りに立てますが、テント自体は真っ直ぐ立てたいため、なかなか難しいです。
しかしこれは3方向からロープを立てることにより、テントポールを垂直に保ちながら、タープとテントを連結できるというわけです。素晴らしい!
ただ3本ロープがあるため、ペグダウンする数が増えるのが面倒ではありますね。
まとめ
今回はテントとタープを連結する方法についてまとめました。
連結方法としては、
- 連結アダプターを使用する
- テントにタープをかぶせて連結する
- 自作の接続アダプターを使用する(非推奨)
最後までお読みいただきありがとうございました。
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